車検のオーダー整備とは

ブレーキ回りなどユーザーの手に負えないとろこが出てきたら、整備工場にその部分だけの作業をやってもらう。これがオーダー整備。

走行キロ数がすくなく車齢が5年未満のクルマなら、点検とオイル交換ぐらいだけで、ほとんど整備することなく車検に合格できるケースが少なくない。軽自動車も、ここ10年ー15年で劇的にひんしつが高くなり、信頼耐久性が向上したからである。クルマの維持管理は整備工場の論理がイニシアティブをとる。これはごく当たり前の論理が、法律である道路運送車両方に盛り込まれてからだ。それから車検制度の規制緩和により、ガソリンスタンドなどこれまで車検を商品としておつかえなかった業者までもが車検マーケットに進出してきて、競争が激しくなった。その結果、かつて少なくなかったやらずぼったくり的ともいえる一部の整備工場の態度が一変された。

このような車検をめぐる業界の動きはともかく、ユーザー自らが車検整備を行った場合、自分では手に負えないトラブルを発見することがある。たとえば、ドライブシャフトのブーツが破れていたとか、ブレーキ回りからオイル(フルード)が漏れていたとか、エンジンオイルから異音が発生していてその原因がつかめない、といった具合だ。

たとえ整備能力があったとしても、専用工具を持っていないとか、原因究明しても今ひとつ絞りきれないことも起こりうる。

 

カーシェアリングが自家用車よりも便利

いつ故障するかとハラハラとする車のトラブルに悩む
車のトラブルではエンジンがかかり難いところでした。新車で買った車の走行距離が9万キロにもなるとエンジンがどうもかかり難くなってしまったのです。

かかる時にはスムーズにかかるのに、かからない時にはまったくかからなくなります。特に冬場の気温が低い時にはかかりにくくなってしまうのです。

いきなりかかり難くなるものですから、とっても恐怖を感じます。人が少なく、民家が少ない暗い場所で鍵がかかり難くなるのですから、本当に怖いです。

携帯電話なども持っていない時でしたから、このままエンジンがかからなくなってしまったらどうしようと思いました。

修理に出すと20万円もの修理代もかかり、金銭的にも困りました。それからはそういったこともあまり無くなりましたが、その時のエンジンがかからないというトラウマがまた蘇ります。

又、走行距離が10万キロにもなると、ブレーキが効きにくくなったのも困りました。何度も踏んでいるのにピタッと停めることができません。修理に出してブレーキ部分を修理しましたが、どうもしっかりと停まらず、やっぱり何度もブレーキを踏みます。

そのブレーキを修理するのも10万円もしますから、それも困るなと思いました。とにかく10万キロにもなると、色々な箇所に壊れてしまうところが出てきて、修理代ばかりかかってしまうのが本当に困ってしまいました。

 

もう次回からは車を買うのはやめて、カーシェアを利用しようと思います。このサイトに詳しいことが書いてあったので参考にしてみてください。

aecapc-euro.org カーシェアランキング